こんにちは、ファイナンシャルプランナーの楠本です。
スマホの性能が十分高くなり、壊れない限りは買い替えの必要性をあまり感じない方も多いのではないでしょうか?
ただ一方で、スマホ代やインターネット料金が家計を圧迫していると感じることはありませんか?
今回は、「通信費の見直し」から始める固定費削減と、その浮いたお金を未来の資産づくりに回す方法についてご紹介します。

この記事でわかること
なぜ通信費の見直しが家計改善につながるのか
スマホとインターネットをセット契約するメリット
見直しの際に注意すべきポイント
実際の節約成功事例
浮いたお金をどう資産形成に回すか

通信費見直しの効果
家計に占める通信費の割合
スマホ代+インターネット回線は、家計の固定費の中でも大きな割合を占めています。
別々の事業者で契約していると割引が効かず、割高になるケースも。
セット契約のメリット
同じキャリアにまとめることで「セット割」が適用され、月2,000円前後の節約も可能。
年間では数万円の固定費削減につながります

節約成功事例
40代ファミリー
大手キャリアのスマホに合わせてネットを切り替え → 月2,000円削減、年間24,000円の節約に。
30代一人暮らし
格安SIM+ネットのセットプランを利用 → 月4,000円削減、通信費を月7,000円に抑制。

浮いたお金をどう活かす?資産形成へのステップ
通信費の見直しで月2,000円〜4,000円浮いた場合、1年間で 24,000円〜48,000円。
これをただ消費に回すのではなく、資産形成に振り向けることが、未来の安心につながります。
活用の一例
老後資金の準備
月3,000円を積立投資に回せば、30年間で約1,000,000円以上に(年利3%想定)。
教育資金の備え
学資保険やNISAを利用して、子どもの将来費用に充てる。
生活防衛資金の強化
まずは浮いた分を緊急予備資金として貯金 → 安心感を確保してから投資へ。

通信費見直し × ライフプラン設計が未来を変える
固定費の削減は「その場の節約」で終わらせず、ライフプラン全体に活かすことが大切です。
「浮いたお金をどう資産形成に回すか?」を考えることが、老後資金や教育費の備えにつながります。

まとめ:固定費削減はライフプランの第一歩
スマホ代・ネット回線は「見直せばすぐに効果が出る」数少ない家計改善ポイントです。
特に、ライフプランを考える上で固定費の最適化はとても大切です。
「老後資金や教育費に備えたいけれど、まずは何から見直すべき?」
そんなときは、まず通信費から取り組むのが効果的です。

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