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投資をいつ止めたらいいかわかりません

資産運用は、始めるよりも終わることの方が難しい

ニックネーム、あずちゃんママさんから質問をいただきました。

いつもありがとうございます。
最初は、全く何にも知らず口座のつくりかたもわからなかったポンコツですが、今では順調に利益も出ていて数字を見るのが楽しくなってきました。
<略>
順調なうちにやめた方がいいのか、このまま続けた方がいいのか、よくわからなくなってきました。どうしたらいいでしょうか?

いつもは、これから資産運用を始めようと思っている方向けに話をしているので、始める前から止める時の話かと思う人もいるでしょうが、資産運用で最も大切なことは終わり方です。「いつ止めるかです。」

資産運用でも、商売でも利益を出す基本は、「安い時に買って(仕入れて)、高く売る」という考え方です。

「最も安く買って、最も高く売りたい」と誰もが思うのは当然のことです。

しかし、「最も安い時」も「最も高い時」も誰にもわかりません。

そんなこと言われなくてもわかっているよ! と思うでしょうが、資産運用で失敗する方のほとんどは、この誰にもわからないことを、自分だけはわかっていると過信して失敗しています。

失敗する人の心理と行動パターン

行動経済学の分野に、行動ファイナンスというものがあります。

行動ファイナンスとは、人間は本来、合理的な選択をするものですが、ときに不合理な行動を行います。不合理な行動から人間が陥りがちなワナを解明し、なぜ間違った判断をしてしまうのかを解明するものです。

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